2025年8月の成績は、-2095円となり悔しい結果となりました
方向性がなく日足ではレンジ相場

8月は最初からトレンドが発生することはなく、下げては押して下げては押して。円安方向に伸びるのかな?と思ったら、米指標がすこぶる悪く米金利が利下げから円高に進むがまた押してとリバがきつい一カ月となりました。
お盆は特に、出来高も動かない相場で一度、トレードしてしまうと損失が無限に膨らむ髭ティックでした。
来年は指標以外はお休み気分でいいかもしれません。
難しいからといって負けていいわけではない
トレーダー全体でみると苦しんでいる日が多いようでしたが、勝っている人はいるわけで。負けてしかたないとは思って受け入れるのは違うと思います。
まだまだ、やれることはあるはず。検証に時間を割こう
暴走はなくならい。けど、暴走していい場所はある
相変わらず暴走しているわけですが、暴走していい場所があると最近は思っています。
それは、「自分が勝ちやすい相場の時」です。
暴走の種類といえば
- トレード回数が増える
- 天井・ド底を当てようとする
- 損切や利確をしない
- 張るロットを大きくする
が有名ではないかと思いますが、これって自分の勝ちやすい相場だとすべてがプラスに働きます。
僕の場合は、「ボラが大きく、分足でトレンドが出ている相場」です。
そんなに簡単に勝ちやすい相場まで待てるわけないだろと思われそうですが、まったくもってその通りです。それがわかれば苦労はないですよね。
ですが、なんか勝ちやすい相場ではないなーって感じるときはあります。
- 連勝してるときに価値幅が小さくなってきたとき(同値撤退がでたとき)
- リバがきつくなって損切になったとき
などのときに勝ちやすい相場が終わったかな?と思うようになりました。勝ってれば手が止めれますけどマイナスだとムキになってトレードしてしまいます。
練習あるのみですね
それでも退場しないように防御高めで生き残る
現在、千通貨なので子供のおこづかい程度の負け額ですが200pips負けてるとなると顔面蒼白になります。ロットがあげれません。
ですが、必ず勝ちやすい相場は来るのでそれまで、退場せずに己の腕を磨くのみです。
それでは、戦場でお会いしましょうノシ
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